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創業のおもい

私どもの事務所が、お客様の永続発展の支援を掲げているのには、理由(わけ)があります。
私がかつて、24歳の「かけだし」のときの話です。
当時、勤務していた事務所で、私が担当していたお客様の経営が破綻してしまいました。

私は素人ながら、会社債権者の方々に「話せば分かっていただけるはず」というおもいで走り回りました。
そして、債権者の方々に会社の状況を説明するための数値説明会を開き、事情説明しました。

最終的には、全ての取引関係者からご理解をいただき債権放棄の申し出をいただくことができました。        いつも言葉少ない社長様は下を向いて「ありがとう」と涙を流しながらおっしゃりました。
このときに、”会社は絶対に潰れてはいけない”とおもいました。これが、私の”創業のおもい”となっています。

       

どのような事務所づくりをするか

事務所開業に際してお客様の会社を絶対につぶさない”事務所づくりをしようと考えました。
それが企業再生、商法・税法の徹底研究のエネルギ ーとなったのではないかと考えています。

相続税業務においては、不動産などの評価を税務上有利に評価する場合には民法・都市計画法等の各種土地に関する法律知識が必要となってきます。
お客様により良いサービスを・・・・と宅建取引主任者資格を取得しました。実務的には、その知識が非常に有利に働いていると感じています。

それから、経営・税務・労務が複合した案件を解決する際に感じていた不満があります。それは、経営・税務・労務・法律が混合した問題を解決するためには、別々の頭では、最適な解が出ないと感じていたことです。
ひとつの頭の中で会社法・民法・税法・労働法・社会保険法等が、課題解決のためにミスなく、モレなくシミュレーションする必要があります。
その必要性から、社会保険労務士資格を取得しました。
現在は、それぞれに専門担当者を置いていますが、バランスのよい解決策が提案できる体制となったと感じています。

さて、一番の問題は経営コンサルティングです。税理士独立開業当初より研究を重ねてはきたものの、その手法が判然としない手探り状態でした。
一倉定先生、ランチェスター戦略の田岡先生、ドラッカー先生、マイケル・ポーター先生、フィリップ・コトラー先生方の著書を読んでもイマイチ、腹におちないのです。
いつもモヤモヤしたものがありました。


この時期は、経営計画書さえ作れば経営はうまく行くと考えていました。
お客様に経営計画の作り方の指導をしても、業績が上がらないのです。
今から、考えれば当たり前のことでした。
数字が分かっただけでは経営に必要なものが10%にも足りておらず、業績をつくるための原因づくりが”無”の状態だったのです。


後で分かったことですが、経営の要因別に優先順位をつけると、

営業戦略  53%

商品戦略  27%

組織戦略  13%

財務戦略   7%

だったのです。

これは、100の力を財務戦略(数値計画)に投入しても、その成果は7にしかならないことを表しています。

数値の説明を難しく行い、社長様に時間を割いて頂いても結局時間のロスになります。

一番効果が高いのは、営業戦略になります。数値計画には、業績をつくる営業戦略がまるまる抜け落ちているのです。

それを、補うために日々の活動を根性論でやるのですから、会社が疲弊するか仮に業績が伸びたとしても違法まがいな商法ということが多々生じているようです。



さて、「百聞は一見にしかず」、実際の経営コンサルを経験するため、株式会社タナベ経営の門をたたきました。
はっきり言いまして、今までの常識が崩れました
株式会社タナベ経営中四国支社長とのコラボで、日本初のビジネスモデル「企業成長塾」(年商10億円を超える会、年商3億円を超える会)という共催コンサルティングを6年間行い、大変に勉強ができたこと、また参加企業の業績向上という実績をつくることができました。
経営の暗黙知を多く教えていただきました。
「はぁー、これは山ほど本を読んだところで、これは感得できない」と感じました。


経営コンサルティングで一番大切にしていることは、経営(経営戦略)です。

経営戦略が会社運営そのものだからです。
たとえば、法務・税務・会計・労務等の要因は、経営を良くしていくためのものです。
したがって、法務・税務・会計・労務の判断基準は、経営の判断基準に従うのです。

世の中には、「本末転倒」という言葉があります。

経営方針を達成するための営業の仕組み作り、人事評価、組織体制作り、資金戦略を行う必要があります。

ところが、会計を勉強したから、給料制度を変えたから、人事評価制度を変えたから、などの経営の一部分を取って付けて変えて、業績があがるものではありません。

ただし、偶然にツボにはまって業績があがることはあります。

経営は、長い期間やっていくものですから、原理・原則を知り、再現性のある打ち手を実践できることが大事です。


複雑な社会、「統合された知識と知恵」が必要です。

「何をどうすればよいかわからない」と悩んでいる方が業績を上げることは、難しく感じられます。

そのため、社長様自身が知識を身につけ、社長様自身の手で、業績を上げるための塾をつくりました。

ランチェスター社長塾です。活動を始めて平成29年で8年になります。

分かりやすい理論ですので、どなたでも理解できます。必ず業績は上がります。

他人の言葉の受け売りをきいて、身を滅ぼした社長様は驚くほど多いのです。

自分の頭で考え、自分に合ったやり方、正しい原理原則で、経営を行うことが業績をあげる近道です。

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